よくあるご質問

太陽光発電の相場はどのくらいでしょうか?

2012年12月現在では、太陽光発電にかかる費用の目安は、1KWあたり30万円~50万円ぐらいの範囲が相場です。
相場は、設置するパネルのメーカーや設置する屋根の作り、保障内容や設置する容量によって大きく異なりますので、一概には比較ができません。(当然設置容量が大きいほどKW単価は安くなります)
例えば1KWあたり40万円で3KWの太陽光発電システムを設置する場合は40万円×3KW=120万円というのが、工事費用もあわせた総額として目安となる金額です。
相場よりも大幅に高かったり低かったりする場合は、見積された業者にその理由を確認することをおすすめ致します。

固定価格買取り制とはどんな制度ですか?

電気の余剰電力を通常の価格(24円/kWh)より高額で買い取ることを義務付けした制度です。
具体的には2011年度に設置した家の分は42円/kWhで10年間の買取が保証されています。

太陽光発電の設置後はどのようなメンテナンスが必要ですか

太陽光発電システムは、基本的にメンテナンス不要で長寿命な製品ですが、安心して長く使用して頂くためには、何か不具合が生じていないか、アフター点検を4年ごとに行うことが推奨されています。
一回の点検費用の相場は2~3万円前後が相場です。 ※パワーコンディショナについては約15年前後で装置の補修・交換費用を想定しておくことをおすすめ致します。

太陽光発電システムの寿命はどのくらいですか?

太陽光発電モジュールの寿命は約20年前後、パワーコンディショナーの寿命は15年前後と言われています。太陽光発電の歴史がまだ浅いため寿命の定義があいまいな部分がありますが、発電量が低下する目安のため20年たったら全く発電しなくなると言う意味ではありません。 ちなみに京セラ佐倉ソーラーセンターで設置された太陽光発電システムは、1984年から2009年までの25年の間、ほぼ仕様通りの性能のまま、ノーメンテナンスで稼動し続けているそうです。

どのくらいの発電量のシステムがよいのでしょうか?

一般家庭の平均年間目安電力消費量はだいたい5,500KWh/年といわれています。
太陽光発電で家庭の使用電気量を全てまかなうためには、5kW程度の太陽電池容量が必要になりますが、容量を増やせば増やす程、設置費用も高額になります。
平均的な太陽光発電システムの大きさは3~3.5kW程度といわれており、ご予算に応じた規模のシステムを設置することをおすすめ致します。

補助金にはどんなものがありますか?

最大で、国からと都道府県からと市町村からの3種類があります。
ただし、都道府県や市町村によっては補助金を実施していない場合も
ありますし、補助金の予算には上限があり締め切っていたり
申し込み期限が過ぎている場合もありますので、最新の状況は
お見積頂いた業者に質問してみることをおすすめ致します。

毎月の光熱費がタダになるというのは本当でしょうか?

設置するお宅の屋根の形状や地域・設置後の天気によって異なりますが、光熱費が実質無料になるというケースもあり得ます。
光熱費は、毎月どのくらいの量の電気を発電し、どのくらいの量を使い、どのくらいの量を売電したかによって異なってきますくるので、まずは見積を依頼して相談してみる事をおすすめ致します。

初めての太陽光発電の設置で、ご不明な点も多いかと思います。
ご質問に対する回答は、設置するご自宅の屋根の形状や周辺の環境などによっても異なる場合がございますので、まずは一括見積をご依頼頂き、ご紹介させて頂く販売施工会社にお尋ね頂ければと思います。