いい業者の選び方②  ~銀行審査レベルでの選定方法~

『極力被害を被らないようにするには』合理的に言うならば下記2点が大きな選定基準となりうるべきである。
 1、(銀行)金利をあげる  ⇔(太陽光発電)値段を安くする
つまり、「何か被害があったけども、安かったし仕方がない」というメンタル部分の保証もあるが、「安く買えた」という充実感(割安感)が必ずある。そして、何より実際の数値としての判断基準があり損得が明確。
 
 2、(銀行)担保・保証人を取る   ⇔(太陽光発電)保障がきちんとしている
つまり、「何か被害があったけども、保証で賄えた」というメンタル部分の保証は非常に大きいが、本当に保証してもらえるのか不明確。保障実績があればいいのだが・・・保証実績を言えばその業者の施工技術の悪さを露呈するので書くはずもないのでさらに不明確。悪く言えば、客寄せパンダで過度の保障を謳っている可能性がある。そして、いつその業者が潰れるかわからない(潰れたら保障も当然その時点で失効)というリスクはある。
 
ではどちらの判断基準を重きに置くか?もちろん1の価格である。保障は大手業者ならまだしもほとんどが中小零細企業の業者であるのでわからない。
かといって、大手ならば必ずといっていいほど(カインズホームの催事業者でさえ)値段が高い。
「火のないところに煙は立たない」きっと価格と保障は比例関係にあるのであろう。