光助が太陽光発電に興味を持った訳①~カインズホーム催事での出会い~

我が家は京都にある新興住宅街だ。
周り近所10戸のうち5戸は太陽光発電システムを導入している。
ソーラー付きのセット住宅もあり、ハウスメーカーのおまけ(商談の決め手)的な感じで
もともと付いている家も多い。
しかし、僕は太陽光発電システムには全く興味がなかった。この家に住んで5年なるのに
全く興味がなかったのだ。
理由は簡単で、頭ごなしに採算の合わないものと決め付けていたからにほかならない。

それまでにも妻が「となりの●●さんちも、あそこの××さんちも太陽光つけている」
とか「電気料金が安いらしい」とか暇な主婦の雑談で出た会話を自慢気にかつ不満気に
僕に言う。「友達がファミコン買ったからうちも買おうよ」といった安易で短略的な発言に
僕は全く聞いていなかった。

そんな、ある日忘れもしない「カインズホーム木津川店」に行った時に、子供に笑顔で風船を配っている若いねーちゃんがいた。もれなくうちの子供達も貰いに行ったわけですな。どうせeo光系(関西電力系の大手プロバイダ)のイベントだろうと思っていたが違った。社名は伏せるが太陽光発電システムの業者だったのだ。
ばっちりつかまってしまい、仕方なしに興味のない太陽光発電システムの話を聞かされてしまった。

一通りのほぼ知っている太陽光発電の概要の話を聞き、つまんないなーと思っていたのだが、妻はその時目を輝かせていた。
最終的に「一度見積りにおじゃましたい」「都合の良い日はいつですか?」とアプローチしてきた。
「きた!」と思った、いつそのアプローチが来るかと思っていたがついにきた。
適当に断ろうと思ったが、①妻の目線 ②話していた担当のねーちゃんが割と可愛らしかった ③子供にお菓子をくれた
を勘案して、ついつい流れでお越しいただくことになった。

あとから調べてみてわかったのだが、だいたい休日ともなればイオンなどの大型スーパーで催事している地元京都・奈良では有名な業者L社であった。