光助が太陽光発電に興味を持った訳④~モニター商法にやられそうになる~

れは・・・「モロにモニター商法ではないか!」直感した。
しかし、キリのいい200万円で回収も10年。
少しありかもしれないと・・・何故かぐらついた。
さらに祝い金で10万円プレゼントというのも追加されたのであるが、その時にはやはり胡散臭さに頭がいっぱいであった。
そして、続きの説明を受けたが、もう萎えていた。
A氏自身についていいとか悪いとかの感情はなく、モニター商法に関する部分での
業者への不信感でいっぱいであった。

しかし、あからさまに断るのは嫌なので
「とりあえず今の説明もう一度熟考して、やると決めたら連絡します。」
といってお引き取り願った。
彼が来てから3時間かかった。

妻が「なんでやらないの?」と詰めてきたが、モニター商法の話をして一蹴してやった。納得したようだ。僕の性格を知っているのだ。小学校の頃から悪徳商法の教育を受け、近年のオレオレ詐欺などあらゆる詐欺的商法について自らは勉強したことはなくともポスターやらなんらやで注意喚起を真面目に受けてきた人間である。

あとあと考えてみたのだが、彼は(あの業者は)カインズホームにお金を払っていわゆる広告をしているわけだ。
・その販売促進コストが乗っかってきて実際相場よりも割高ではないのか?
・そのためそれを見せないように補助金・モニター商法・祝い金など利用して、お得感を植えつけ、即日契約に結びつけるスタイルではないのか?
・冒頭の引き気味の発言は、実は押し売りではない信頼できる業者であることをアピールしていただけではないのか?

今回の件で考えたことを、極端ではあるが整理してみた。続く。