光助が太陽光発電に興味を持った訳⑤~自分で太陽光発電について調べることにした~

今回の件で、極端ではあるが整理してみた。
★コストをかけて販促している業者=設置費用が高い=消費者にとってマイナス(回収が遅れる)
こういう構図であるのはほぼ間違いないだろう。
では、何を売りにしているのか?そう、業者としての信頼感である。
イオンで催事しているメジャーな存在としてアピールして、いろんな意味で保証がありそう、ちゃんと工事してくれそうという信頼感を消費者に植え付けているのだ。

当然、そういったスタイルを否定はしない。企業としての営業方針であるからだ。
しかし、消費者にとっての太陽光発電の最大の問題は「いかに早く投資回収できるか」である。
その問題解決を図るのが業者の社会的使命とするならば実際のところいかに設置費用を安く提供するかにあるのではなかろうか?それが本当の顧客満足ではないのだろうか。
そして、僕は一旦こう結論づけた。これは重要ですよ。
「太陽光発電については、イオンなどで施工例をつけて催事している業者ではやめておいた方がいい。」

【理由1 コストが割高】
そもそも、業者の従業員が催事であれピンポン営業であれ、営業している時点で人件費がかかっており、それに伴い設置費用は割高になる。つまり、トータルコストで客の負担が大きくなる。
結果、回収も遅くなりいいことがない。
【理由2 騙されるリスク】
コストが割高だと気づかせないように、今回のようにモニター商法チックな提案スタイルを取って客を惑わすようなセールスになるケースがある。業者の信用性もその時点で低くなる。

そうして、僕はいいのか悪いのはこのことをきっかけに太陽光発電について設置を前提に素人なりに研究することにした。