光助が太陽光発電を本格導入していくきっかけ① ~アウトランダーPHEVとの出会い~

「近所で作った太陽光発電の余剰電力は実はすぐ近所の太陽光発電をしていない自分の家が買っている」
という何とも言えない屈辱を覚える中、必ず太陽光発電を導入しよう!と心に決めたのはいいのだが、
これでは他の近所の太陽光を導入しているお宅と何ら差がない・・・むしろ時期が遅れただけで売電単価は
低い水準を余儀なくされており、一言で「後手」なのが何とももどかしく、最後の決め手にならない。

何か太陽光発電とタイアップして相乗効果を表し、近所の導入済みのお宅に圧勝するような 策はないか
検討してみた。しかし、これといって何もなかったのだ。蓄電設備についても考えてみたがそのシステムの耐久性
について疑問だし対コストの部分でリスキーな感じがしたし検証してもゴーサインが出なかった。

僕の太陽光発電を最終後押しするのは最後の一手が見つからないまま、時間は無情に過ぎていった。

そんなある日、仕事で「三菱自動車工業(株)」の愛知県岡崎工場に行ったときに衝撃的に見つかったのだ!
そこでデザイナーと仕事のことを中心に話ししており、その雑談の中で・・・。

アウトランダーという車は知っていたが、PHEV?なんじゃそれ?
この車のと衝撃的な出会いが 先々太陽光発電の決め手になったのだ!

※僕は実は大学職員で就職課にて勤務しているサラリーマン。その大学とはそれなりに有名な芸術系の大学で
学生はみなデザイナーを目指す。そんな彼らに対して求人情報を獲得してきて提供するのが僕の使命なのだ。
その一環でその三菱自動車の岡崎工場にいったのだ。
就職系なら人事部との折衝になるのであるが・・・デザイン系は違うのである。
総合職の場合は人事部のある本社(東京都田町)に行けばよいのだが、三菱自動車の場合デザインの部署は岡崎工場にあり
デザイナーの採用については実態としてデザイン部長が権限を持っているのだ。だからデザイナーのいる岡崎工場に行ったわけだ。< /div>
とにかく、芸術系大学の就職課は人事部ではなくデザイナーに会いにいくのだ。

アウトランダーという車は知っていたが、PHEV?なんじゃそれ?
この車のと衝撃的な出会いが先々太陽光発電の決め手になったのだ!