光助が太陽光発電を本格導入していくきっかけ④ ~アウトランダーPHEVとの相乗効果?

何でもそうだが、満足(効用を得る)できることは太陽光発電システムを導入するにあたり非常に重要な
ポイントである。そしてその感覚が他人に見事に入ってくことができればさらにその自己満足度は高くなる。
つまり、太陽光だけでなく電気自動車を組み合わせることで自分自身だけでなく他の人も「あっ、いいな、エコだね」
と言ってもらえる、これば相乗効果の本質である。

では、本当にエコロジーでエコノミーであるのか自分なりに考えてみた。
ただし言っても素人なので正解か否かは何とも言えないのご注意を。

エコロジーか?
太陽光発電については、そのパネル製造にかかる際に発生するCO2排出については議論があろうかと思うがそれほど多いものではない。
一方、その発電によって得た電気は火力発電等で生み出された電気に起因するCO2を間違いなく削減している。
また、アウトランダーPHEVに関しては本来ガソリン消化によって発生するCO2を削減する効果にもつながる。
そういった意味で差し引きしてもエコロジーに寄与しているはずである。

エコノミーか?
これは相対的評価であり意見が分かれるところである。
つまり、導入するパネルやメーカーへの価値観(価格感)やアウトランダーPHEVに対する燃費以外の車としての価値観
が人とそれぞれ違うからだ。
このブログの中で、実際に僕が導入した太陽光発電の例とアウトランダーPHEVの導入例をビフォーアフター形式で数値として検証していくことにしよう。