光助が太陽光発電を本格導入していくきっかけ⑤ ~いつまでに導入・逆算感覚と計画性

さて、太陽光発電システムの導入の決意はアウトランダーPHEVとの出会いによって
完全に固まった。問題はこれからである。
ます、どのメーカーがいいのか・・・
そして、どの業者がいいのか・・・

とはいえ、やると決めればまずはいつまでに決めないといけないのか?
「国の補助金」「市町村の補助金」「HEMSの補助金」「売電価格」に期限があるからだ。
つまり、来年するのと今するのでは条件が変わってくる。これらはL業者のA氏と話して説明を受けて
そう痛切に感じたからだ。だから、やるならば「いつまでに」というのを逆算して決めなくてはならないのだ。
もし、期限に間に合わないのでればシミュレーションが崩れてしまうからである。

実際に補助金は減少傾向にあり、売電価格も以前は48円(10年間固定)が今は38円に
10円も下がっている。パネルの出力レベルや耐久性・変換効率など技術革新は間違いなくしており、
パネルの単価も下がっているのであるが、それ以上に補助金などの部分で減少傾向にある。
増税・エコブーム・電力会社の財政状況など考えれば今後補助金・売電に対して今以上のメリットを
享受できる気はしない。
では、上記パネルの技術革新はといえば年々当然改善されているのであるが微小なレベルである。
革新的とは言えないの現状である。もし最新のレベルの高いパネルが出たとしてもそこではまたパネル単価
が必ず高くなることを考えると投資としてもむしろ割高になる可能性もあるのである。

ではいつやるのか?
これはまさに「個人の見解」に左右されるとしかいいようがない。
しかし、「今やっても、後でやっても大してかわりなはい。ただし、後でやる方が技術革新レベルの向上とその価格安定度に対する期待感
よりも補助金や売電の減少への失望感の方が大きい。」と感じたので今するのである。

その流れとしてはざっくり下記の通り。
①メーカーを決める(数社のうち2~3社決める)
②業者を決める(一括見積もりサービスで業者を見比べる)
③ローンを組む(銀行への手続き・審査)
④太陽光発電システム施行工事
⑤電力会社工事(売電メーターの取り付け)
⑥各種申請