光助が太陽 光発電を本格導入していくきっかけ③ ~アウトランダーPHEVとの相乗効果?

電気自動車といえば、日産「リーフ」・三菱「アイミーブ」。これらの車種は知っていた。
自宅の電気をプラグインして充電しては知る、ガソリンとは無縁なエコカーとして。
しかし、その弱点も当然あり、「走行距離が限定されている」ということ。
つまり、旅先でガス欠ならぬ電欠になった場合、通常のガソリン車であればガソリンスタンドにいけばいいが
電気自動車の場合は電気スタンドに行かなければならない。しかし、電気スタンドのインフラは残念ながら整っていない。
ガソリンスタンドの数に比べると皆無のレベルであろう。
結果、エコな反面、走行距離 が限定される使い勝手の悪い車なのだ。

しかし、しかしである。「アウトランダーPHEV」はその弱点を見事に克服している。
電欠になったとしてもガソリンが助けてくれるので走行距離は電気・ガソリンとも満タンで約800キロ程度可能なのだ。
一回の満充電で60キロ程度は走る。
普段普長距離での通勤で使用する人を除いて一日60キロを車で移動する人なんてあまりいない、
かくいう私も勤務先までは電車だし、使うと言えば平日妻が子供の幼稚園・習い事教室の送り・迎え+近所のスーパーの買い物くらいで
50キロあらば十分事足りる。

ではなぜアウトランダーPHEVと太陽光発電とが相乗効果を導きだせる のかであるが、簡単である。
「自分の家(太陽光)で作った電気で、自分の家の電気が賄え、かつ自動車もその電気で乗ることができる。」
という「自己完結型のエネルギーモデル」が構築できるからだ。