太陽光発電メーカー比較と特徴

太陽光発電システムのメーカーを選ぶうえで重要なポイントは、
価格(発電量1Kwあたりの単価)、発電量(変換効率)、サポート(保証制度)、使い勝手の4点です。

こちらの重要ポイントをもとに主要メーカーの特徴を分かりやすく表にまとめました。


メーカー名 長所 問題点 出力保障 1KWあたり
年間発電量
32㎡あたりの
年間発電量
設置費用100万円あたりの年間発電量
ソーラーフロンティア ソーラーフロンティアの特徴 実発電量が最大 狭い屋根には不向き 20年 1411kwh 5883kwh 3136kwh
京セラ 京セラの特徴 寄棟用が得意 発電量が少なめ 10年 1129kwh 5318kwh 2509kwh
三菱 三菱の特徴 パワーコンディショナーが
高効率
補償費用が高い 10年 1220kwh 5492kwh 2711kwh
サンテック サンテックの特徴 設置費用が安い 中国製 25年 1167kwh 5312kwh 2456kwh
カナディアン・ソーラー カナディアン・ソーラーの特徴 長期保障 本社がカナダ 25年 1214kwh 6081kwh 2698kwh
東芝 東芝の特徴 面積効率が最大 生産が米国 10年 1312kwh 8099kwh 2916kwh
シャープ シャープの特徴 国内設置実績1位 パワコンが外付け 15年 1168kwh 5347kwh 2596kwh
パナソニック パナソニックの特徴 面積あたりの
発電効率が高い
設置費用が割高 10年 1271kwh 7291kwh 2824kwh

※年間予測発電量は、各メーカーカタログ記載の公表数値を、方角南・傾斜20度の条件に統一した数値です。
※設置費用は、出力1kwあたり45万円(工事費込・税込)という、家庭用2012年時点のおよその平均価格を一律に適用しております。
実際の価格は、販売店・メーカー・設置容量により、上下します。