シャープ

シャープの太陽光パネルの特徴

シャープは1959年から太陽光発電への取り組みを始めた太陽光発電システム業界では最も歴史あるメーカーです。その歴史は実に50年以上。住宅用では、積水ハウス、ダイワハウス、住友林業、三井ホームなどの多くの主要なハウスメーカーで採用されてきました。2010年末、太陽電池累計生産量として、世界NO.1*1の4.3GWを達成。これは住宅用4kWシステム*2で換算すると約107万5000軒分に相当します。また住宅用だけでなく、灯台や人工衛星といった過酷な条件下でもシャープ製のパネルが使用されています。最近では、世界中のメガソーラー発電所で使用されるパネルにも選ばれ、世界での知名度も高く、なんといっても国内シェアNO.1の実績を持っています。

その歴史と実績は≪安心・信頼≫という点において、やはり他メーカーを凌ぐ優位性を持っていると言えるでしょう

シャープの太陽光パネルは、その特徴から判断して下記のようなお客様に最適です。

国内シェアNo.1の信頼と実績 国産で1kwあたりの安さにこだわる方

1. 50年の歴史
2. 導入後もシャープがシステムを定期診断
3. 高い発電能力と屋根にジャストフィットする設計

50年の歴史

1963年に太陽電池の生産を開始し、その後2007年まで生産量世界一

導入後もシャープがシステムを定期診断

インターネットを通じて、お客様の太陽光発電システムをしっかりと見守る、シャープの「Webモニタリングサービス」。シャープの専門担当者が、システムの監視と定期診断を実施。万一システムエラーが発生した場合でも、いち早く内容を確認し適切に対応致します。また、お客様自身でも、システムの運転状況や発電診断レポートなどを確認することができます。

高い発電能力と屋根にジャストフィットする設計

高効率化技術を結集し、より高い発電能力を実現した単結晶モジュール「BLACKSOLAR」。2種類のモジュールを組み合わせるルーフィット設計で、さらに多くの発電量が得られます。

シャープの評判・口コミ

[メーカー詳細]
シャープの公式HPはこちら

メーカー名 長所 問題点 出力
保障
1KWあたり
年間発電量
32㎡あたりの
年間発電量
設置費用100万円あたりの年間発電量
ソーラーフロンティア
ソーラーフロンティアの詳細
実発電量が最大 狭い屋根には不向き 20年 1411kwh 5883kwh 3136kwh
京セラ
京セラの詳細
寄棟用が得意 発電量が少なめ 10年 1129kwh 5318kwh 2509kwh
三菱
三菱の詳細
パワーコンディショナーが高効率 補償費用が高い 10年 1220kwh 5492kwh 2711kwh
サンテック
サンテックの詳細
設置費用が安い 中国製 25年 1167kwh 5312kwh 2456kwh
カナディアン・ソーラー
カナディアン・ソーラーの詳細
長期保障 本社がカナダ 25年 1214kwh 6081kwh 2698kwh
東芝
東芝の詳細
面積効率が最大 生産が米国 10年 1312kwh 8099kwh 2916kwh
シャープ
シャープの詳細
国内設置実績1位 パワコンが外付け 15年 1168kwh 5347kwh 2596kwh
パナソニック
パナソニックの詳細
面積あたりの発電効率が高い 設置費用が割高 10年 1271kwh 7291kwh 2824kwh

※年間予測発電量は、各メーカーカタログ記載の公表数値を、方角南・傾斜20度の条件に統一した数値です。
※設置費用は、出力1kwあたり45万円(工事費込・税込)という、家庭用2012年時点のおよその平均価格を一律に適用しております。
実際の価格は、販売店・メーカー・設置容量により、上下します。