ソーラーフロンティア

ソーラーフロンティアは、昭和シェル石油が30年余りに渡って研究開発を続けてきた新世代型CIS太陽電池の本格的事業化をうけて誕生した会社です。
2011年世界最大規模の生産工場を稼働させ、研究開発から生産、販売までの一貫体制を築き、さらなる発展が期待できる注目の会社です。

ソーラーフロンティアの太陽光パネルは、その特徴から判断して下記のようなお客様に最適です。

屋根の面積が広く、初期導入費用を安くしたい方

1. 実発電量が多い
2. 優れたデザイン
3. 国内メーカー初の20年保証

 実発電量が多い

新世代ソーラーパネルCIS太陽電池の採用で、年間の実発電量が多い。従来型結晶シリコン系太陽電池と比べて年間積算発電量に約8%の差があります。

また、IS太陽電池は結晶系太陽電池と比較して「影に強い」という特徴があります。そのため、周囲を背の高い樹木で囲まれていたり、電信柱の影がかかったりするような屋根にはソーラーフロンティアの太陽電池がお勧めです。他の結晶系の太陽電池の場合、モジュールの一部でも影がかかると、システム全体の発電量が低下してしまいますが、CIS太陽電池の場合には影がかかっても発電量が低下にしくにくい仕組みになっています。低層住宅や影のかかりやすい屋根などへの設置は最適です。年間を通じて使用した時のトータルの発電量が多く、シリコン結晶系ソーラーパネルを凌ぐ場合もあります。

優れたデザイン

2007年グッドデザイン賞を受賞した優れたデザイン。結晶シリコン系太陽電池とは異なり、見た目が美しいブラックパネル。

パネルに使用されている原料がシリコン製ではないため、従来のまだら模様ではなく、全体が黒で統一されたシックな色調になります。そのため屋根の外観とマッチし、高いデザイン性が評価されています。黒が屋根の上でモダンで美しい存在感を放ちます。

国内メーカー初の20年保証

ソーラーフロンティアは国内メーカーでは初の太陽電池モジュール20年保証を採用しました。周辺機器に関しては他メーカーと同様に10年保証。ソーラーフロンティアでは、10年目までは最大出力の90%を、11年目から20年目までは最大出力の80%を保証しています。また、周辺機器には10年間の保証があります。

ソーラーフロンティアの公式HPはこちら

メーカー名 長所 問題点 出力
保障
1KWあたり
年間発電量
32㎡あたりの
年間発電量
設置費用100万円あたりの年間発電量
ソーラーフロンティア
ソーラーフロンティアの詳細
実発電量が最大 狭い屋根には不向き 20年 1411kwh 5883kwh 3136kwh
京セラ
京セラの詳細
寄棟用が得意 発電量が少なめ 10年 1129kwh 5318kwh 2509kwh
三菱
三菱の詳細
パワーコンディショナーが高効率 補償費用が高い 10年 1220kwh 5492kwh 2711kwh
サンテック
サンテックの詳細
設置費用が安い 中国製 25年 1167kwh 5312kwh 2456kwh
カナディアン・ソーラー
カナディアン・ソーラーの詳細
長期保障 本社がカナダ 25年 1214kwh 6081kwh 2698kwh
東芝
東芝の詳細
面積効率が最大 生産が米国 10年 1312kwh 8099kwh 2916kwh
シャープ
シャープの詳細
国内設置実績1位 パワコンが外付け 15年 1168kwh 5347kwh 2596kwh
パナソニック
パナソニックの詳細
面積あたりの発電効率が高い 設置費用が割高 10年 1271kwh 7291kwh 2824kwh

※年間予測発電量は、各メーカーカタログ記載の公表数値を、方角南・傾斜20度の条件に統一した数値です。
※設置費用は、出力1kwあたり45万円(工事費込・税込)という、家庭用2012年時点のおよその平均価格を一律に適用しております。
実際の価格は、販売店・メーカー・設置容量により、上下します。